
嶽きみ(とうもろこし・トウモロコシ)は美味しいレシピがたくさんあります。嶽きみだけでなく普通のとうもろこしでもできる調理法ですので是非試してみてください。

■きみの茹で方(とうもろこしのゆで方)

とうもろこしのゆで方やレシピ・保存方法のPDFがダウンロードできます。
1枚印刷して保管しておくと便利な保存版です。是非活用してください。
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とうもろこしの食べ方で一番おすすめなのゆできみです。とうもろこしのゆで方はゆですぎない点を気をつければ比較的簡単です。
- 嶽きみ(とうもろこし)の皮をむきます。
- 先端の「ひげ」もきれいに取りましょう。
- 大き目の鍋に嶽きみ(とうもろこし)が隠れる程度のお湯を沸かします。
- お湯が沸騰したら、皮をむいた嶽きみ(とうもろこし)を入れます。
- 再度沸騰するまで待ちます。
- スイートコーン系の「味来(みらい)恵味(めぐみ)」の場合、再沸騰から、4〜5分で茹であがります。
- 茹で上がる直前に用意した塩(嶽きみ5本に対して15g〜20g位)を入れてください。入れなくても十分美味しいです!
- おいしい嶽きみ(とうもろこし)」がゆであがりました。
【とうもろこしの調理の前の基礎知識】
とうもろこしは鮮度が命です。収穫から3日目から急激に糖度が落ちます。スーパーなどでは流通の過程で糖度が落ちることが多いです。本当に美味しいとうもろこしは産地直送です。とうもろこしほど鮮度の重要な野菜?(フルーツ)はありませんのでネット産直はとうもろこしのためにあるのかもしれません。
■きみの蒸し方(とうもろこしの蒸し方)
- 「嶽きみ」の皮をむきますが、皮を1枚残しましょう。
- 蒸し器に入れて約5分で蒸しあがります。
- 最後に残した皮をむいてできあがりです。
■レンジで簡単なきみのレシピ(レンジで簡単なとうもろこしのレシピ)
- 「嶽きみ」の皮をむきます。
- 先端の「ひげ」もきれいに取りましょう。
- 軽く水にひたしてから、ラップにくるみます。
- レンジで約5分で出来上がりです。(機器によって時間は異なります。)
■アウトドアで嶽きみを楽しむ!(アウトドアでのとうもろこしレシピ)
- バーベキューコンロや直火に皮のまま「嶽きみ」を入れます。
- まんべんなく火が行き渡るように転がします。
- 皮全体が真っ黒にこげたら出来上がりです。
- やけどに注意して皮をむいて食べましょう。
■究極です。生で食べる「嶽きみ」(新鮮なもの以外はおすすめしません)
- 新鮮な「嶽きみ」を用意します。
- 皮をむいて水洗いしてそのまま食べます。びっくりします。
- とうもろこしは果物といえます!!
■嶽きみ」の保存方法
「嶽きみ」は涼しいところで保存してください。生のままであれば、甘味は冷蔵庫で2日ほど保てますが、それ以上は甘味が落ちていきますのでご注意ください。
■「嶽きみ」 長期保存について
- 薄皮2枚程度を残した状態で2〜3分間軽く茹でます。
- とうもろこしが熱いうちに1本毎ラップにくるみます。(1本毎ラップに包んだ方が後で便利です)
- とうもろこしが冷めてから冷凍庫に入れて保存します。
- 食べる時は、再度茹でるか、電子レンジで温めて下さい。
再度温める時の目安は沸騰したお湯で2分程度茹でてください。「味来(みらい)恵味(めぐみ)」の場合
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