
なぜ「嶽きみ」はこんなにも甘いのか?
岩木地区での「嶽キミ」栽培の先駆者鈴木農場さんに聞いた嶽きみの誕生秘話!
■嶽きみとは?
青森県弘前市の西部にある岩木山(標高1625m)の嶽地区標高(400〜500メートル)の農場、嶽高原で栽培・収穫されたとうもろこしのことを総称して言います。
■「きみ」とは?
「きみ」とは津軽弁で「とうもろこし」のことです。
「とうもろこし」→「とうきび」→「きび」→「きみ」の順で変化していったと言われています。
■嶽きみが売れるわけ?
嶽きみは他のとうもろこしに比べ圧倒的な甘さがあります。とうもろこし自体の糖度が非常に高く、あまりの甘さで生でも食べられるといわれています。嶽きみ.comの販売する「嶽きみ」は岩木地区での「嶽キミ」栽培の先駆者鈴木農場の嶽きみを販売しています。
■嶽きみはなぜ甘い?
お盆が過ぎた頃から岩木山麓の嶽きみの主産地は日中と夜間の温度差がぐっと広がります。約10℃以上もの厳しい寒暖差がプリプリとした食感と最高の甘さを生み出します。
■嶽きみはどこで売ってるの?
青森県弘前市周辺、特に岩木山の嶽地区・百沢地区では茹でたての「嶽きみ」の直売所が立ち並びます。近年「嶽きみ」の知名度が上がってきたため生産地を偽ったとうもろこしも存在しているようです。ご注意ください!
■朝収穫する理由?
とうもろこしは早朝の冷涼なうちに糖度をあげます。また、収穫するとすぐに鮮度劣化が進んでいきます。そのため、朝の涼しい時間で収穫してその日のうちに出荷することで、鮮度を維持しおいしいとうもろこしを届けることができるのです。
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