嶽きみ物語

鈴木農場の嶽きみ

2008年4月、嶽きみ(だけきみ)は地域団体商標登録に認定されました。嶽きみが地域のブランドとして認められるまでには嶽地区の開拓民の長く辛い苦労と努力の成果を忘れてはなりません。
嶽地区(弘前市上黒沢)にはじめてとうもろこし(T51クロスバンダム)を植えたのは「鈴木春雄」(鈴木農場)であり、昭和36年(1961年)のことです。当時は家畜用として栽培されたが、嶽地区の冷涼な気候から「甘い」と評判になり、仲買の買い付けも増えていきました。それに伴い作付面積も増えていきました。それから約50年近い年月を経て「嶽きみ」はブランドとうもろこしとして3億円以上の地域の産業となっている。
生産者も栽培当初からは世代交代し若手の農業者へシフトしている。嶽地区の開拓民でもあり、嶽きみのはじまりの農場でもある「鈴木農場」では2代目の「鈴木 健」によって生産が行われている。

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