鈴木農場

とうもろこしの鈴木農場

嶽きみ.comで販売している「嶽きみ」は鈴木農場の嶽きみです。嶽きみの生産が行われている青森県弘前市の嶽地区では多くの農家や農場で「嶽きみ」をはじめとする農作物の栽培が行われています。中でも鈴木農場は「嶽きみ」のはじまりの農家で、生産量も最も多い農家の一つです。

鈴木農場2代目 鈴木 健

とうもろこしの鈴木農場

鈴木農場2代目「鈴木 健」は嶽きみの栽培への努力や品質の高さが評価され多くの賞を受賞しております。

嶽きみの安全品質

鈴木農場では美味しさの追求だけではなく、常に「食の安全」「食の安心」を意識した栽培が行われています。鈴木農場では「嶽きみ」に関しても(社)青森県薬剤師会衛星検査センターにおいての農薬等の安全検査を適宜もおこなっております。検査では約180種の試験項目をすべて通過しております。

農業を愛する男「鈴木 健」

「鈴木健」氏の朝日新聞の2009年1月18日に掲載された「声・主張」には全国から多くの反響が寄せられた。「よく書いてくれた!」「うちの息子にも読ませたい」など同世代の方からの手紙や電話が多く寄せられました 。以下は朝日新聞に掲載された文章です。

朝日新聞 2009.1.18(日)6頁 声・主張を抜粋
若者よ帰郷し農業をしよう

農業 鈴木 健 (青森県弘前市 62)

若者よ、故郷に帰れ。
今、君が幼いころを過ごした故郷を思い出そう。
そこには、山や川、そして学び舎があったはずだ。
君たちの力は理不尽に使い捨てをするよう企業のためでなく、農業にこそ必要なのだ。
低迷する食料自給率の向上などにその力を使ってほしい。
なによりも、故郷では人間らしく生きることができるはずだ。

私も農業だけでは食べられず、黒四ダムの現場でふた冬過ごす出稼ぎをした。
厳しい山間地でトウモロコシ栽培に取り組み続け、息子が後を継げるほどの地域ブランド「嶽(だけ)きみ」に育った。
村の若者は出稼ぎや派遣として都会に出た。
残ったのは後期高齢者ばかりで、村は限界集落と呼ばれている。

君にも、昔ながらの頑固一徹な父と寡黙な母がいる。
意見や小言も言われるだろう。
だが、老いた親の後ろ姿は小さく、腰も曲っているだろう。
親孝行は今しかできないぞ。
コンビニまで車で25分と不便だ。
古いしきたりに嫌気もさすだろう。
だが、春には、木々の芽がもえ、花が咲き乱れ、小川が清らかに流れる。
米や野菜を作れば、食べ物に困ることはない。
山や小川からさわやに吹く風が「お帰り」と君のほおをなでてくれはずだ。

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