嶽きみとは

嶽きみとは?

嶽きみ畑

青森県弘前市の西部にある岩木山(標高1625m)の嶽地区標高(400~500メートル)の農場、嶽高原(嶽地区)で栽培・収穫されたとうもろこしのことを総称して言います。

「嶽きみ」の読み方

嶽きみ読み方

「だけきみ」と呼びますが、地元では嶽のきみ(だけのきみ)とも呼ばれています。読み方で間違いが多いのが「獄きみ」「だてきみ・ダテキミ」「ごくきみ・ゴクキミ」「岳きみ」などと間違われる場合がありますが「嶽きみ」(ダケキミ)が正式な呼び名です。伊達公子さんの名前にも似ていますが関係ありません。

「きみ」とは?

「きみ」とは津軽弁で「とうもろこし」のことです。
「とうもろこし」→「とうきび」→「きび」→「きみ」の順で変化していったと言われています。

嶽きみが売れるわけ?

嶽きみ

嶽きみは他のとうもろこしに比べ圧倒的な甘さがあります。18度以上にもなります。とうもろこし自体の糖度が非常に高く、あまりの甘さで生でも食べられるといわれています。嶽きみ.comの販売する「嶽きみ」は岩木地区での「嶽きみ」栽培の先駆者鈴木農場の嶽きみを販売しています。

嶽きみはなぜ甘い?

お盆が過ぎた頃から岩木山麓の嶽きみの主産地は日中と夜間の温度差がぐっと広がります。約10℃以上もの厳しい寒暖差がプリプリとした食感と最高の甘さを生み出します。

嶽きみはどこで売ってるの?

嶽きみ直売

青森県弘前市周辺、特に岩木山の嶽地区・百沢地区では茹でたての「嶽きみ」の直売所(露店)が立ち並びます。

朝収穫する理由?

とうもろこしは早朝の冷涼なうちに糖度をあげます。また、収穫するとすぐに鮮度劣化が進んでいきます。そのため、朝の涼しい時間で収穫してその日のうちに出荷することで、鮮度を維持しおいしいとうもろこしを届けることができるのです。

最高に美味しいとうもろこし「嶽きみ」を全国の皆様へ!

嶽きみ.comは青森県弘前市(旧岩木町)の特産品である「嶽きみ」を少しでも多くの全国の皆様に体験していただくため嶽地区ではじめて「嶽きみ」栽培を始めた農場「鈴木農場」とサイト運営者が共同で運営をしております。近年「嶽きみ」の知名度上昇に伴い、生産地を偽った「とうもろこし」が流通しているようです。当サイトで販売するとうもろこしはその日の朝に採れた「鈴木農場」の最高クラス(2L)の商品を即日発送いたしております。是非安心して最高のブランドとうもろこし「嶽きみ」をお試しください。

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